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ご挨拶

日本のインターネットの人口普及率は79.1%(2011年調査結果)。およそ8割の人がインターネットを利用している、また2割の人が利用していないという結果になりました。
年齢層別の利用率では、他の世代に比べるとまだ低いのですが60歳代以上の利用は増加傾向にあります。最も利用率の高い世代は20歳代で97.7%となりました。20歳代ではインターネットを利用しない人の方が稀であるという事です。
パソコンの普及が進んできた事もありますが、近年では携帯電話とスマートフォンの普及が進み、それに伴いインターネット利用が増大したものと見られます。

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世界で見ると、日本は19位。1位のフォークランド諸島では95.84%もの利用率に達しています。世代交代や、デバイスの多様化により、今後もインターネットの利用率は増えていくものと思います。
インターネットの利用に伴う、犯罪・トラブル・被害は多様化し、増加の傾向にあります。ファイル共有ソフト利用時の著作権侵害・ウイルスの感染、オンラインゲーム利用時の個人情報の流出、迷惑メール・チェーンメール被害の詐欺、掲示板の誹謗中傷や、出会い系サイトでのネットストーカーなど。
近年ではスマホでの接続割合が13〜19歳で急増。2012年の18%から、2013年には53%で、昨年の2倍以上も及ぶという結果になりました。今後も危惧されるのが未成年のインターネット利用の被害・トラブルです。そのような事が増加しないためにも、今後はインターネットの知識・利用方法を広く普及するとともに義務化する必要があるのではないでしょうか。

誰もがインターネットに触れる時代では、個人による情報の発信方法に注意を払う必要があります。
ごく一部の人だけが使用していた頃は、少数のサークルなど限定的な場所で意見を投稿する場合を除き、個人の情報を伏せるのが一般的でした。匿名性を保つことは世界的にはマイノリティーで、日本独自のインターネット文化として発展してきましたが、見ず知らずの人に対する自己防衛手段を無意識のうちに身につけたものであり、これは同時に犯罪の抑止力にも繋がっていました。
しかし、SNSの登場によりその状況は一変し、特に若者の間ではネット上で個人情報を晒すことが普通の感覚となっています。自撮りの動画や画像だけでなく住所や名前までも晒し、誰もが閲覧できる状態のまま利用している人は少なくありません。確かに海外では個人情報を晒したうえでSNSを利用するのが一般的でしたが、近年はSNSを原因とした犯罪も増加していることから、ネット上では個人情報を晒さない方向へとシフトしています。
一方日本では、学校でのネットリテラシー教育が始まったのは2007年頃と歴史が浅く、全ての人が正しい知識を持ってインターネットに接しているかは疑問です。家族はもちろん自らを守るためには、親しい人以外は閲覧できないよう設定するなど、正しい利用方法を学ぶことが重要となります。

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